0120-988-268

目次

CONDITION

症状紹介

起立性調節障害

「怠けているわけじゃない」
のに、朝起きられない
お子様へ

「本当は学校に行きたい」「友達と遊びたい」。
そう思っているのに身体がついていかない苦しさを、私たちは理解しています。
当院は医療機関ではありませんので診断はできません。
まずは医療機関での診断と治療を優先させていただき、
それと並行して「身体の構造(骨格・自律神経)」を整えることで、
お子様の生活の質を上げるサポートをいたします。

骨格の歪みと
自律神経の

「3つの深い関係」

自律神経の通り道が狭くなる

特徴

背骨が歪むと、神経の通り道が圧迫されたり引っ張られたりします。

主な原因

自律神経は背骨の中を通っています。首から腰までの骨格が歪むと、神経の通り道が狭くなり、脳からの指令がスムーズに伝わりやすい環境を整えます。

呼吸が浅く、酸素不足

特徴

胸郭(肋骨周り)が硬く、呼吸が浅くなっている。

主な原因

自律神経の安定には「深い呼吸」が不可欠です。しかし、姿勢の崩れで胸が圧迫されると酸素を十分に取り込めず、脳の司令塔(視床下部)の働きが低下してしまいます。

筋肉の緊張による血流悪化

特徴

首・肩・背中の筋肉が過度に緊張し、硬くなっています。

主な原因

骨格の歪みは筋肉の緊張を招き、血管を圧迫します。これにより脳への血流が悪くなり、朝起きるために必要な血圧調整などの「身体の自動調整機能」が働きにくい状態といえます。

焦らず、長い目で。

「身体」と「心」の
両面から
サポートします。

『小児起立性調節障害ガイドライン』にもある通り、回復には時間がかかるケースも少なくありません。 ご家族だけで抱え込み、「どうして治らないの」と焦ってしまうことが、一番のストレスになります。
当院は医療機関ではありませんが、40年の経験で培った「構造(骨格・筋肉)からのアプローチ」で、病院とは違う視点から回復をお手伝いできます。
「怠け」ではなく「身体の問題」として向き合い、お子様と親御様に寄り添って、一歩ずつ前に進むサポートをさせていただきます。

当院が大切にしている
5つの事

Benefit

01

自律神経の「通り道」を整える

背骨は自律神経の重要な通り道です。薬で症状を抑えるだけでなく、骨格の歪みを整えることで神経の伝達をスムーズにし、お子様が本来持っている回復力を引き出すサポートをします。

Benefit

02

成長期にも安心の「完全無痛」

敏感な時期のお子様にとって、強い刺激や痛みはストレスになります。当院の施術は極めてソフトな圧で触れるだけ。ボキボキすることなく、リラックスして受けていただけます。

Benefit

03

3つの施術法を組み合わせた調整

「動きの制限を解放(モーションロック・フラクタル)」「骨格を整える(モルフォセラピー)」「筋力を回復(PNF筋整復法)」の3つの技術を組み合わせ、段階的にアプローチします。

Benefit

04

病院の治療やお薬とも併用可能

当院は医療機関ではないため、診断や薬の処方はできません。病院での治療(薬物療法や生活指導)を基本とし、当院はそれを補完する形でお身体の調整をサポートさせていただきます。

Benefit

05

親御さんの不安にも寄り添います

「育て方のせい?」とご自身を責めないでください。これは「怠け」ではなく「身体」の問題です。原因を丁寧に共有し、親子で前向きに通えるよう心のケアも大切にしています。

起立性調節障害の
よくある質問

はい、可能性があります。骨格の歪みが自律神経の働きに影響している場合、身体の構造を整えることで改善をサポートできる可能性があります。ただし、起立性調節障害は医療機関での診断と治療が基本となりますので、必ず医師の指導を受けながら、当院の施術を併用していただくことをお勧めします。

お子様の年齢や症状の程度によって異なりますが、目安として:
- 比較的軽度の場合:週1〜2回、8〜12回程度
- 重度の場合:週2回のペースで12〜20回、その後徐々に間隔を空けていきます
成長期のお子様の回復力を信じて、焦らず長期的な視点で取り組みましょう。

初めは施術の効果を確認するため、特別なことは控えていただきます。お子様の状態が安定してきたら、生活リズムの整え方や、簡単なストレッチなどを親御様と一緒に確認しながらお伝えします。

起立性調節障害の
症例報告

中学2年生 男子 起立性調節障害

来院時の状態

半年前から朝起きられず、学校を週3〜4日休んでいる。起きても頭痛とめまいがあり、午前中は動けない。小児科で起立性調節障害と診断され、昇圧剤を服用中。

施術内容

頸椎と骨盤の調整(モルフォセラピー)を中心に、自律神経の通り道を整える施術を実施。

経過

週2回のペースで施術。5回目で週に1〜2日は午前中から登校できるように。10回目で週4日は登校できるようになり、15回目で毎日登校できるように。現在は月2回のメンテナンスで良好な状態を維持。

中学3年生 女子 起立性調節障害

来院時の状態

1年前から朝起きられず、ほとんど学校に行けていない。立ちくらみと吐き気もあり、受験を控えて焦りと不安が強い。

施術内容

全身のバランス調整と、呼吸を深くするための胸郭調整を実施。

経過

週2回のペースで施術開始。8回目で午後からは登校できるようになり、12回目で週3日は朝から登校できるように。18回目で毎日朝から登校できるようになり、無事に受験も乗り越えられた。

当院の施術効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
また、当院は医療機関ではないため、診断行為は行いません。
症状によっては医療機関での受診をお勧めする場合があります。