0120-988-268

目次

CONDITION

症状紹介

不眠症

眠りたいのに
寝付けない夜に
お困りではありませんか?

不眠は「気の持ちよう」ではありません。
リズムや環境を整えても眠れないなら、それは身体のバランスが眠りを妨げている可能性があります。
当院は医療機関ではありませんが、病院での治療と並行して「眠りやすい身体」へ整えるサポートをいたします。

身体の構造と
不眠の

「5つの深い関係」

頭・目の過度な緊張

特徴

「考え事が止まらない」「頭が冴えて眠れない」。スマホの見過ぎで目が常に疲れている。

主な原因

前頭部(おでこ)や目の周りの筋肉が固まると、脳が興奮状態(交感神経優位)のままロックされます。これではいくら静かな部屋にいても、脳がリラックスモードに入りにくい状態といえます。

お腹(胃腸・膀胱)の固さ

特徴

夜にお腹が張る、胃もたれがある。夜中に何度もトイレに起きてしまう。

主な原因

お腹や膀胱周りが固いと、内臓からの信号で身体は「活動中」と勘違いしてしまいます。また、膀胱の圧迫感は眠りを浅くし、中途覚醒の大きな原因となります。

手足の疲労・ムズムズ感

特徴

脚がムズムズして寝つけない、腕や脚の置き場が定まらず、楽な姿勢が見つからない。

主な原因

筋肉の深部に疲労物質が溜まると、血流が悪化し独特の不快感が生じます。特にふくらはぎの緊張は全身の循環を妨げ、リラックス状態への移行を邪魔します。

首・胸郭による呼吸の浅さ

特徴

いびきがひどい、朝起きた時に異様に疲れている(睡眠時無呼吸の疑い)。

主な原因

首が反りすぎていたり(過伸展)、胸が張りすぎていると、気道が狭くなり呼吸が浅くなります。酸素が十分に吸えないため、睡眠の質が著しく低下します。

日中の活動量のアンバランス

特徴

仕事で疲れすぎて逆に眠れない、あるいは日中動かなすぎて眠気が出ない。

主な原因

「活動(交感神経)」と「休息(副交感神経)」はセットです。動きすぎによる興奮の持続や、運動不足による睡眠欲求の欠如が、本来のリズムを狂わせています。

「枕」や「環境」を

変えても
眠れないあなたへ。

「リズム」や「環境」を整えても改善しないなら、原因は「身体の構造と不眠の5つの深い関係」にあるかもしれません。
頭の興奮・お腹の固さ・手足の不快感・呼吸の浅さ・活動バランスの乱れ。 これらがブレーキとなり、脳と身体の「おやすみスイッチ」が入らなくなっているのです。
当院では、あなたの身体がどのパターンに当てはまるのかを丁寧に見極め、本来持っている「眠る力」を引き出すお手伝いをします。

当院が大切にしている
5つの事

Benefit

01

5つのパターン別アプローチ

「5つの深い関係」にある5つの身体的不眠パターンを見極め、あなたのタイプ(考えすぎタイプ、内臓タイプなど)に合わせた施術を行います。

Benefit

02

施術中に眠くなるほどの「完全無痛」

不眠で過敏になっている身体に、強い刺激は逆効果です。当院の施術は極めてソフトで心地よく、施術中に寝てしまう方も多いのが特徴です。

Benefit

03

3つの技術で自律神経を調整

「動きの解放(モーションロック・フラクタル)」「骨格調整(モルフォセラピー)」「筋力回復(PNF筋整復法)」。3つの技術を組み合わせ、交感神経の高ぶりを鎮めてリラックス状態へ導きます。

Benefit

04

病院の治療(薬)と併用可能

当院は医療機関ではないため、薬の処方はできません。病院での治療を継続しながら通っていただき、身体が整うことで結果的にお薬に頼らない生活を目指すサポートをします。

Benefit

05

生活リズムの具体的アドバイス

「良かれと思ってやっていた運動が逆効果」ということもあります。あなたの生活スタイルに合わせ、睡眠の質を高めるための正しいセルフケアをお伝えします。

不眠症の
よくある質問

はい、可能性があります。骨格の歪みや筋肉の緊張が自律神経のバランスを崩している場合、身体の構造を整えることで改善をサポートできる可能性があります。ただし、不眠の原因は多岐にわたりますので、睡眠障害の専門医療機関での診察もお勧めします。

不眠の期間やタイプによって異なりますが、目安として:
- 比較的最近からの不眠:週1〜2回、5〜8回程度
- 長期間続く不眠:週2回のペースで8〜12回、その後週1回程度に移行
睡眠の質の改善には時間がかかることもありますが、焦らず取り組みましょう。

初めは施術の効果を確認するため、特別なことは控えていただきます。お身体の状態が安定してきたら、あなたに合ったセルフケア(呼吸法、簡単なストレッチなど)を個別に指導させていただきます。

不眠症の
症例報告

50代女性 入眠困難

来院時の状態

3年前から寝つきが悪く、布団に入っても2〜3時間眠れない。睡眠薬を服用しているが、できれば減らしたい。首・肩のこりも強く、頭が常に興奮している感じがする。

施術内容

頭部と首の緊張緩和(モーションロック・フラクタル)と、全身の自律神経調整を実施。

経過

週2回のペースで施術。4回目で寝つくまでの時間が1時間程度に短縮し、7回目で30分程度で眠れるように。10回目で睡眠薬を半量に減らせた。現在は2週間に1回のメンテナンスで、薬なしでも眠れる日が増えている。

40代男性 浮動性めまい

来院時の状態

体がフワフワする感覚が常にあり、集中力が低下。デスクワークで1日中パソコンを使用。病院の検査では異常なし。

施術内容

モルフォセラピー による、胸椎の歪み調整と、呼吸を深くするための胸郭調整を実施。

経過

週2回のペースで施術開始。4回目でフワフワ感が半減し、8回目で日常生活にほとんど支障がない状態に。現在は2週間に1回のペースで通院中。

当院の施術効果には個人差があり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
また、当院は医療機関ではないため、診断行為は行いません。
症状によっては医療機関での受診をお勧めする場合があります。